2018.09.02 Sunday

【 TOMODACHI BLOG 】 〜text.4〜 二酸化炭素を残す。

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    こんにちは!ヨガインストラクターのオミちゃんです!
    
    
    
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    前回のブログは二酸化炭素の大切な役割について説明させていただきました!
    
    
    酸素をたくさんカラダに取り込むのではなく、カラダの中に適量の二酸化炭素を残すことが
    
    
    大切という内容でした!
    
    
    
    二酸化炭素を残す…?少しピンっと来ない話かもしれませんでしたが
    
    
    今回のブログでさらに理解が深まると思いますのでお付き合いください^^
    
    
    呼吸のしかたには主に2つの側面があります。
    
    
    1分あたりの呼吸の回数と、一回の呼吸で肺に取り込む空気の量です。
    
    
    
    1回の呼吸で吸ったり吐いたりする空気の量はℓ(リットル)の単位で表され、1分間に呼吸する量で計測されます。
    
    
    健康な人は1分間に10〜12回の呼吸をし、1回の呼吸で500mℓほどの空気を取り込みます。
    
    
    1分間では5ℓ〜6ℓになります。(2ℓのペットボトル3本分)
    
    
    呼吸のペースが速く、1分間に20回であれば、取り込む空気の量も多くなります。
    
    
    また、ペースが遅くても1回の呼吸で取り込む空気の量が多ければ、それもまた呼吸過多につながります。
    
    
    回数が10回でも1回につき1000mℓの空気を吸っているなら、それも呼吸過多ということです。
    
    
    それでは自分の呼吸量が適切かどうか、検査してみましょう!
    
    
    検査ではCP(Control Pause)なるものを評価していきます。
    
    
    CPとは→"快適な呼吸の停止時間"を指します。
    
    
    この秒数が長いほど呼吸量が適切であるということになります。
    
    
    
    
    *計測法
    
    
    ”,ら軽く息を吸い、軽く吐きます(吐き切らないように)
    
    
    軽く鼻から息を吐けたら鼻をつまみ、息を止めます
    
    
    そのままの状態で「息をしたい」という最初の欲求、または息苦しさを感じるまでの時間を計る
    
    
    *朝起きてすぐに計りましょう!睡眠中の呼吸は無意識に行っているので起きたばかりの呼吸は、
    
    
    その人にとって自然な状態に近いとされています。
    
    
    
    またギリギリまで息は止めないようにしましょう。ギリギリのところまで止めていると
    
    
    その人の精神面の影響が検査に反映されてしまうので正しい計測をすることができません…
    
    
    あくまで最初の息苦しさを感じたところまでの時間を計ります!
    
    
    
    そして結果によっての状態ですが…
    
    
    ・CP<20秒→すでに何らかの呼吸障害を抱えている状態
    
    
    ・CP 20秒〜40秒→症状はないが、ストレスや疲労など何かが引き金となって症状を発症しやすい状態
    
    
    ・CP>40秒→適切な呼吸量(症状もない)
    
    
    という風になります!
    
    
    
    皆さんはどうでしたか?
    
    
    
    この計測法は適切な呼吸量を調べるとともに二酸化炭素の耐性力を計るものでもあります。
    
    
    
    慢性的に呼吸過多ですとカラダの中の酸素の濃度が高くなり脳がその状態に慣れてしまいます。
    
    
    
    すると二酸化炭素の耐性力も下がり、すぐ息をしたくなり、呼吸量がさらに増え…
    
    
    という悪循環に陥るということですね…
    
    
    日常生活であれば、まず起きてる時も寝てる時も鼻呼吸で!
    
    
    ランニングであれば、できる限り鼻呼吸で!最初から口呼吸をしてしまうと過剰に酸素を
    
    
    吸ってしまい結果的に吸った酸素を活用する能力は下がり、疲れやすくなります…
    
    
    口呼吸は本当にキツイ時やラストスパートの時だけで!
    
    
    
    ヨガであれば、基本鼻呼吸で!
    
    
    また呼吸の中で息を止める時間を作ること!
    
    
    ポーズなどに気をとられて呼吸が荒くなっていませんか?
    
    
    古典的な本来のヨガでは呼吸数は減らしていきます。
    
    
    息止めなどの呼吸法もあるくらいです。
    
    
    
    例えで3つ挙げさせていただきましたが、以上の事を意識して生活に落とし込めていけると
    
    
    自然と適切な呼吸量に近づいていけます^^
    
    
    
    何をやるか?より、どうやるか?を大切にしていきたいですね!
    
    
    長くなってしまったのでこの辺で^^;
    
    
    改善エクササイズはまた次回のブログで載せていきたいと思います!笑
    
    

     

    オ三ちゃん

     

     

    2018.07.29 Sunday

    【 TOMODACHI BLOG】 〜text.3〜 酸素活用量を増やすためには。。

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      こんにちは!ヨガインストラクターのオミちゃんです!
      
      
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      前回のブログは酸素も筋肉、内臓などの組織の栄養素の1つ!
      
      
      
      だからといって、たくさん酸素を吸ってカラダに取り込んだとしても筋肉、臓器などの組織が
      
      
      活用できる量が増えるわけではありません!
      
      
      逆に呼吸が浅く、慢性的に呼吸をし過ぎている、酸素をたくさん吸ってしまっているような状態が続くと
      
      
      うまく酸素を活用出来なくなってしまいカラダに様々な悪影響を及ぼします、、、
      
      
      という話でした!
      
      
      今回のブログでは取り込んだ酸素を活用できる量を増やすのにはどうすればいいのか?
      
      
      という内容でやらせていただきます!
      
      
      まず呼吸の仕組みを正しく理解するには、二酸化炭素が果たしている大切な役割に
      
      
      ついて詳しく知る必要があります。
      
      
      
      前回のブログのおさらいになりますが、空気中から取り込んだ酸素は血液中の赤血球
      
      
      (の中にあるヘモグロビン)と結びつき、カラダ全体に運ばれていきます。
      
      
      赤血球が赤い車だとして、ヘモグロビンはその車の座席、座席に乗る人が酸素
      
      
      という風にイメージしてみてください^^
      
      
      赤血球(赤い車)が血流によってカラダの酸素を欲している組織(目的地)まで運ばれて行き、
      
      
      ヘモグロビン(座席)から酸素(乗客)を下ろすと栄養素、酸素が燃料となりエネルギーが産み出され
      
      
      筋肉、臓器などの組織がしっかりと機能します!
      
      
      
      そして二酸化炭素はこのヘモグロビン(座席)から組織(目的地)へ酸素(乗客)を下ろす役割があります!
      
      
      
      二酸化炭素は、いわば酸素(乗客)を組織(目的地)に届けるドアの
      
      
      役割を果たしていてるということです!
      
      
      
      ドアが全開になっていれば取り込んだ酸素が組織に十分行き渡り、健康になり、
      
      
      体力がつき、運動だけでなく日常のパフォーマンスが上がります!
      
      
      
      短い時間であれば問題はないのですが、日常的に呼吸過多の状態ですと
      
      
      吸い込む空気量が多くなります。
      
      
      そして必然的に吐く息の量も多くなるので血液中の二酸化炭素の濃度も下がります。
      
      
      
      血液中の二酸化炭素が減ると、ドアの開きが小さくなり、酸素(乗客)は
      
      
      組織(目的地)へ下ろしづらくなってしまいます。
      
      
      
      その結果、息切れなどの倦怠感や運動後のリカバリーの低下などの
      
      
      ネガティブな影響を受けてしまいます。
      
      
      つまりたくさん酸素を取り込むのではなく、体内に適量の二酸化炭素が残っていることが
      
      
      カギになるということですね^^
      
      
      
      
      
      次回は取り込んだ酸素を筋肉、内臓などの組織に効率良く活用出来ているか
      
      
      (適切な呼吸量であるか?)のセルフチェック法、そして問題があった場合、それを改善する呼吸の
      
      
      エクササイズについて書かせていただきます!

       

       

      OMI CHAN

       

       

      2018.06.24 Sunday

      【 TOMODACHI BLOG 】 コリコリのLove Song Lab 〜31.心の距離〜

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        こんにちは!
        
        
        デート中に「今度いい人紹介しますね」と言われた、コリコリです!
        
        
        
        最近、茨木のり子の詩集を読みました。
        
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        多くの教科書に掲載された「わたしが一番きれいだったとき」がもっとも有名でしょうか。
        
        戦後を代表する詩人ですね。
        
        
        「自分の感受性くらい 自分で守れ ばかものよ」という一節に顕著なように、彼女の詩は、スパッと歯切れがよく、断言的です。
        
        メッセージがはっきりしているものが多く、論理の詩とも言われます。
        
        
        
        ただ、僕がいちばん胸を打たれたのは、亡き夫へのラブレターとも言える『歳月』という詩集です。
        
        
        客観的な視野で詩を書くことも多い彼女が、夫を失った寂寥と、それでもたしかに残る愛情を、さまよいながらも
        
        
        描いている様が、たまらなく切なくて、愛おしいです。
        
        
        
        恋に肉体は不要なのかもしれない 
        
        けれど今 恋いわたるこのなつかしさは 
        
        肉体を通してしか 
        
        ついに得られなかったもの
        
        
        
        愛する人との人生を、真剣に生きてきた者にしか書きえない詩だと思います。
        
        
        
        中西圭三 - 心の距離
        
        近年では“Choo Choo TRAIN”の作者として広く知られている、J・ポップ界を代表するシンガー・ソングライター、中西圭三。
        
        
        これは、99年のバラードアルバム『Moonlight Groove』に収録されたミッドで、
        
        ソウルフルでマシナリーな80’sアレンジが、現代の耳で聴いてもスムースに馴染みます。
        
        
        彼が書いた、NHK『おかあさんといっしょ』の”ぼよよん行進曲”も神なので、ぜひ。
        
        
        
        本日の脳内ラブソング
        
        中西圭三 - 早春
        
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        https://youtu.be/T8LIQx0dbBI

         

         

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        facebookのタイムラインに出るよーになりまーす

        2018.06.10 Sunday

        【 TOMODACHI BLOG 】 〜text.2〜 『呼吸』

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          こんにちは!ヨガインストラクターのオミちゃんです!
          
          
          
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          前回のブログは食べ物や水に適正量があるのなら、空気にも適正量があるべき!
          
          
          
          食べ過ぎ=体重過多
          
          
          飲み過ぎ=二日酔い
          
          
          呼吸し過ぎ=???
          
          
          という話でした!
          
          
          
          ちなみに今回も長文になります^^;
          
          
          またトイレの時にでも。。。
          
          
          まず最初に!意外と思われる方もいるかもしれませんが、ヒトの筋肉、臓器などの組織の
          
          
          エネルギー源は食物から摂る栄養素だけではなく、
          
          
          これからお伝えしていく話の中でも登場する酸素もエネルギー源の一つです。
          
          
          空気中から取り込んだ酸素は肺まで行き、肺の毛細血管を通り
          
          
          血液中の赤血球(の中にあるヘモグロビン)と結びつき、カラダ全体に運ばれていきます。
          
          
          少しイメージしづらいかもしれませんが、赤血球が赤い車だとして、
          
          
          ヘモグロビンはその車の座席、座席に乗る人が酸素という風にイメージしてみてください^^
          
          
          
          赤い車(赤血球)が血流によってカラダの酸素を欲している組織まで
          
          
          運ばれて行き、座席(ヘモグロビン)から酸素を下ろすと栄養素、酸素が燃料となり
          
          
          エネルギーが産み出され筋肉、臓器などの組織がしっかりと機能します。
          
          
          
          そしてエネルギーが産み出された際に二酸化炭素が生成され、血液中を通ってまた肺に戻り、
          
          
          余分な二酸化炭素が空気中へ吐く息として排出されます。
          
          
          ここまでの話ですと、
          
          
          どんどん深呼吸をして酸素をカラダに取り入れた方が良い!
          
          
          だとか、
          
          
          
          二酸化炭素は酸素を使った後に出るゴミのようなものだからドンドン吐いた方がいい!
          
          
          ということを考えてしまうかもしれません、、
          
          
          しかしそれは大きな間違いです。
          
          
          
          それは酸素を呼吸でたくさん取り込んだとしても、筋肉、臓器、組織が
          
          
          活用できる量が増えるわけではないからです。
          
          
          そして慢性的な呼吸過多の場合、
          
          
          逆に取り込んだ酸素は活用されづらくなっていきます。
          
          
          活用量が減ってくると、
          
          
          
          ・倦怠感(疲れやすい、息切れ)
          
          ・運動後のリカバリー低下(ケガのリスクup)
          
          ・肥満(痩せてもリバウンドしやすい)
          
          ・睡眠障害(いびき、睡眠時無呼吸症候群)
          
          ・呼吸器疾患(喘息、花粉症)
          
          ・心臓病リスクup
          
          ・集中力低下
          
          
          などたくさんの影響が出てきます。
          
          
          安静時、人(成人)の1分間でする呼吸数は文献によって若干の差はありますが、
          
          
          健康な人の場合10〜12回と言われています。
          
          
          これに比べて喘息患者の方の呼吸数は24〜28回と言われています。
          
          
          そして問題になっているのが、現代ストレス社会にさらされている人の
          
          
          平均呼吸数も24〜28回だと言われていることです。
          
          
          なんと喘息患者の方と同じ呼吸数ということになります。
          
          
          自分も職場で患者様に対して姿勢や動作の検査だけではなく、呼吸のパターン、
          
          
          量などを検査に取り入れていますが、やはり多い状態の方がほとんどです^^;
          
          
          自分が呼吸過多か知りたい場合、次の項目をチェックしてみてください!
          
          
          
          ・日常生活で口呼吸をしている時がある。
          
          ・朝起きた時に口の中が乾いている。
          
          ・いびきをかいている時がある。
          
          ・自分の呼吸を観察した時、お腹よりも胸の動きの方が大きい。
          
          ・頻繁にため息が出る。
          
          ・鼻づまり、倦怠感、ふらつき、めまいなど呼吸過多が原因と考えられる症状がある。
          
          
          
          …以上の項目でいくつか当てはまるものがある場合、呼吸過多の傾向があると考えられます!
          
          
          
          当てはまった方はネガティブに考えず、気付けたということでポジティブに捉えていきましょう!
          
          
          そもそも気付けないと治すことができませんからね^^
          
          
          
          次回は取り込んだ酸素を活用できる量を増やすにはどーしたらいいのか?
          
          
          ゴミのようなものだとのイメージが多い二酸化炭素の大切な役割について伝えていきます!

           

           

          OMI-CHAN

           

           

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          2018.05.20 Sunday

          【TOMODACHI BLOG】 〜text.1〜 Men's YOGA SCOOL 先生紹介。

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            皆さんこんにちは!ヨガインストラクターのオミちゃんです!
            
            誰だよお前!って方もたくさんいらっしゃるかと思いますので軽く自己紹介をさせてくださいm(__)m
            
            本名は小見 修仁(おみ なおひと)と申します。
            
            
            iPhoneImage.png
            
            
            
            普段は整形外科のリハビリで働いています。
            
            
            その中で患者様が抱える痛みが患者様の精神面にも影響を与えるところを見てきました。
            
            
            また自身も3年前にストレス性の肺の病にかかり手術を経験した事で身体と心、両方の
            
            健康が大切だと実感しました。
            
            精神の問題について調べる中で、アメリカはボストンにあるトラウマセンターという
            
            アメリカで精神疾患の権威のある病院での研究報告を知りました。
            
            
            それは5年間どんな治療をしても改善が見られなかった患者に対して、ヨガを取り入れた療法を
            
            6週間処方したところ半数以上が寛解、または完治したという報告でした。
            
            
            それがきっかけでヨガについて興味を持ちました!
            
            そして今peace treeさんでヨガインストラクターとして毎週水曜日に活動させていただいております!
            
            
            そしてこの度定期的にblogを書かせていただくことになりました!
            
            文章力が無い為まとまりのない文になると思いますが暖かく見守ってください。笑
            
            
            
            
            皆さんはカラダの悩みはありますか?
            
            
            
            
            ・姿勢(猫背、骨盤の歪み、下っ腹ぽっこり、下半身太りなど)
            
            ・慢性疼痛(肩こり、腰痛など)
            
            ・フィットネス(ジム、ヨガスタジオ、ランニングなど)を始めたが効果を感じづらい
            
            など人それぞれ悩みがあると思います。
            
            そしてそれぞれの悩みに対して多くの解決法が情報で出回っています。
            
            解決法を試して改善した方もいればそうでない方もいると思います。
            
            
            
            僕自身整形外科のリハビリで働いているのですが、患者様から"テレビで腰痛に効く
            
            体操がやっていたから続けているが全然良くならない"などよく聞くことがあります。
            
            
            
            なぜなのでしょう?
            
            
            
            それはひとえに猫背、腰痛などと言えども人それぞれそこまでの経緯、なり方が違うからです。
            
            
            人のカラダはその人のライフスタイル、今までやってきたスポーツ、既往歴(過去に
            
            経験したケガや病気)など多くの事が複雑に絡み合って構成されています。そしてこれらがその人のカラダの癖をつくります。
            
            
            
            なので細かく言えば100人いれば100通りその人にあった解決法があるということです。
            
            
            そう考えるとテレビでやってたからと言って改善が起こらなかったというのもうなずけますね。
            
            
            
            ではどうしていけば良いのか?
            
            
            ここが難しい問題ですよね…
            
            
            それはまず自分のカラダについて自覚的になっていく事、体感する事が大切です。
            
            
            自分の呼吸はどうなっているのか?カラダの使い方は?
            
            
            気にしてみるとたくさんの発見があるかもしれません。
            
            
            自分のカラダに自覚的になっていければ、自分のカラダを知り、興味が湧き、
            
            自分には何が必要なのか自ずとわかっていきます。
            
            
            近年iPhoneなどヒトの作ったものがかなりの速さで進化していますね。
            
            
            たくさんの機能で僕たちの生活をとても豊かで便利なものにしていってくれています。
            
            
            ただ時には便利さがゆえにヒトの考えることや、実際に五感を使って体感する
            
            
            ということを奪ったり、多くの情報量で惑わせたりします。
            
            
            こう考えてみると人は文化的には進化していますが機能的には
            
            
            退化していっているようにも見えますね^^;
            
            
            何事も提示されたもの(結果)だけではなく、そこまでに向かって行う考え方、
            
            
            やり方(過程)がなければ中身の無いものになってしまいます。
            
            
            
            カラダの話で例えるならば、どうせ痩せるんだったら外見上の変化だけではなく
            
            カラダの使い方(機能面)も良くしていきたいですよね^^
            
            
            使い方も良くした方が外見上の変化も長くキープできますし!
            
            
            iPhoneに負けてらんないですね。笑
            
            
            これから書いていくblogで皆さんがもっと自分のカラダに
            
            自覚的になるきっかけが作れれば幸いです^^
            
            
            人間が最初に獲得する機能が後に獲得する機能に影響を与えやすいということが言われています。
            
            
            生まれたら最初にする事…つまり呼吸ですね!
            
            
            ヨガでもたくさんの呼吸法があります。プラーナヤーマ(調気法)といって呼吸の大切さが説かれています。
            
            
            なので今回からしばらくは呼吸について書かせていただこうかと思います!
            
            
            
            〜呼吸量について〜
            
            
            人間は何も食べなくても数週間は生きられます。
            
            
            しかし呼吸を止めると、わずか数分で死んでしまいます。
            
            
            それなのに食べ物や飲み物にはかなり気をつけていても、呼吸についてはほとんどの人が無頓着です。
            
            
            たいていの人は健康のために何をどれぐらい食べ、水をどれぐらい飲めばいいのか知っています。
            
            
            量が多過ぎても、少な過ぎても問題になります。
            
            
            それに体の為にはきれいな空気を吸った方がいいという事も誰もが知っています。
            
            
            しかし、空気の「量」についてはどうでしょう?
            
            
            そもそも空気はある意味、水や食べ物よりも大切です。
            
            
            健康の為にはどれぐらいの量の空気を吸うのが理想的なのでしょうか。
            
            
            食べ物や水に適正量があるのなら、空気にも適正量があるべきだと思いませんか?
            
            
            "呼吸量"を考える
            
            
            食べ過ぎ=体重過多
            
            
            飲み過ぎ=二日酔い
            
            
            呼吸し過ぎ=???
            

             

             

             

            。。。答えは次回。

             

             

             

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            ◇◆◇5月のMen's YOGA◇◆◇
            5月16日.23日.30日
            20時頃からの予定。
            講習料 ¥500

            ◆屋台なまず◆
            5/26(sat)
            ベトナムサンドウィッチ屋さんで〜す

            ◆パンの日◆

            5月はイベント出店の為、お休み - TSUKIMO BAZAAR

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